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廣田碧
Midori HIROTA

 

Profile

廣田 碧 Midori HIROTA

三重県桑名市出身。

先に習い始めた姉の影響を受け、幼少期よりエレクトーンやピアノに触れて育ち、6歳よりヴァイオリンを始める。

中学校では吹奏楽部に所属し、テナーサックスを担当。

名古屋市立菊里高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。

これまでに、ヴァイオリンを佐藤美穂、林茂子、浦川宜也、清水高師、Sungsic Yangの各氏に、また室内楽を東誠三、市坪俊彦、野口千代光、林俊昭、松原勝也の各氏に師事。

副科として、ヴィオラを原田美里、ピアノを大西里江、和泉睦子、塚原久美子、髙木美来の各氏に師事。

大学では、須川展也氏の副科サクソフォンや関根知孝氏による副科観世流能楽なども履修。


2006年から2014年までNHK名古屋青少年交響楽団に在籍、第48回定期演奏会にてコンサートミストレスを務めた。

2018年、東京藝術大学130周年記念事業の一環で英国王立音楽院(RAM)との交流事業に参加し、合同オーケストラとしてロンドンやオックスフォードなど日英各地で公演を行う。

2019年岐阜国際音楽祭フェスティバルコンサートにて愛知室内オーケストラと共演。

その後も各地で演奏会や音楽イベント、ライブ、レコーディングなど、ジャンルを問わず演奏活動を展開中。

三重県出身弦楽器2人組「Duo Pearl (デュオ・パール)」、弦楽四重奏「雅カルテット」メンバー。

また、音楽教室の講師勤務や個人レッスンを行うなど、幼児から大人まで幅広い年齢層の指導にもあたる。

最近は、エレクトリックヴァイオリンに興味を持ち、周辺機材を含め日々勉強中。

また、演奏録音や写真・動画の撮影、それらの編集も行なっている。

現在の目標は、ジャズのアドリブを余裕を持って素敵に弾くことと、DAWを使いこなすこと。



【受賞歴】

みえ音楽コンクール 第13回小学5・6年生の部、第17回中学生の部、第18回高校生の部、第21回大学・一般の各部門で第1位。併せて三重県知事賞を二度受賞、また入賞者記念演奏会に三度出演。

第10回横浜国際音楽コンクール弦楽器部門大学の部 第3位。

第22回JILA国際音楽コンクール弦楽器部門 第2位。

第9回岐阜国際音楽祭コンクール弦楽器大学生部門 第1位、併せて準グランプリ、岐阜県知事賞、優秀賞を受賞 ほか。

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